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遊んでみてください↓
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当HP「カイテン空間」で作ってみた 独楽に関する用語集です 独楽の講座では難しい用語がいくつか出てくるので この用語集と合わせて呼んでみてください。 あかさたな順になっています。 ブラウザ側の機能でキーボートの[Ctrl]+[F]キーにて ページ内の検索が可能です 【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】
【あ】 □ 内投げ(うちなげ) 独楽の投げ方の事 通常独楽を投げる時、体の外側から投げるが 逆に体の内側から投げるのが内投げで ベーゴマと同じ投げ方 内投げの場合は巻き方が左巻きになる 同意:引き投げ、ベーゴマ投げ □ 裏技(うらわざ) 独楽の技の総称 通常、体の表でやる技をあえて体の裏や逆向き にしたりしてやる技で「裏〜〜」と名前が付く 代表的な技に「裏綱渡り」「裏空中手乗せ」 対の言葉:表技(おもてわざ) 同意:裏版(うらばん) □ 裏版(うらばん) 裏技と同意 □ 遠心力系(えんしんりょくけい) 大車輪系と同意 □ 王冠(おうかん) ビール瓶の蓋の事 独楽をどれだけ小さな器に 乗せられるかを競う時に用いられる 近代では王冠の認知があまり無く ペットボトルの蓋を使う事が多くなった □ 表技(おもてわざ) 独楽の技の総称 「裏技(うらわざ)」の対の言葉で 裏技とは違う通常の技の事を表技という。 対の言葉:表技(おもてわざ)
【か】 □ カラゴマ(からごま) 缶ゴマと同意 □ 缶ゴマ(かんごま) ブリキ(?)とプラスチックで作られた独楽 軽いのですっぽ抜けが無く用意に回す事が 可能で初心者にはオススメの独楽 適当に巻いて投げれば回るという 簡単ゴマですが缶ゴマが一番 やりやすいという技も存在します □ 木独楽(きごま) 木で出来ている独楽で 鉄輪独楽の鉄輪が無いような形 性能の特徴としては特に無い 缶独楽と鉄輪独楽の中間的な性能を持つ □ 首振り運動(くびふりうんどう) 歳差運動と同意 □ 刻印(こくいん) 独楽のメーカーによって異なった刻印が付けれる 何故刻印が付けれら、刻印の由来が何なのかは不明。(当HPでは) 刻印(メーカー)によって独楽の形状や素材に差があったようです。 現在、市販されている刻印付きの独楽は タミワ玩具から販売されているだけです。 管理人の知っている刻印は以下の五つです 例:三ツ輪、ひょうたん、米、丸金、桜 □ 独楽(koma) ご存知このHPでのメインアイテム 一説では世界最古の玩具とも言われている(当HP調べ) 普通の人にこの漢字を見せると「どくらく」と読む人も いるがちゃんと「こま」と読める人といるので 割合的には半々ぐらいだと思います □ 独楽紐(komahimo) 独楽に利用する専用の紐の事 ベーゴマ、技独楽どちらも紐に関しては 使う人によって好みやこだわりがある。 こだわるポイントとしては ・紐の素材 ・紐の長さ、太さ ・紐の使用頻度 □ 小指派(こゆびは) 独楽を投げる時の紐の握りかた 紐を巻いた独楽を持つ時に 紐が手に固定するように 小指と薬指の間に紐の先端を挟む人達の事 独楽を回す人に好みがあるようで 中指と薬指の間に紐を挟む人もいる どちらが最適かは今だ不明だが 小指派が一番普及している。 他にも人差し指派、握り派などがある
【さ】 □ 歳差運動(さいさうんどう) 歳差とは地球の自転軸の向きが時とともに変わることで 元々は天文学用語(?)と思われる 地球はただ垂直に自転しているのではなく 少し傾きながら自転しているらしい。 この動きを歳差運動と言う 独楽も似たような動きをしている ただ独楽の場合は一周約5秒くらいですが 地球の場合の歳差運動は実にゆっくりしたもので 1回転するのに約25,920年かかるそうです。 □ 素人ウケ(しろうとうけ) 素人にウケの良い技の事 独楽に限った事ではありませんが 上級技は上級者にはウケが良いが 素人にはその難しさが伝わらず 下手に難しい技をするよりかは 単純な技をした方が正解。 子供相手の場合は「空中手乗せ」の方が ウケがよかったりするぐらいである。 他に素人ウケする技は 「綱渡り」「大車輪」「紐掛け手乗せ」(当HP調べ) □ 芯棒(しんぼう) 独楽の性能を大きく左右する重要なパーツ 心棒の良し悪しは独楽の重心 中心の両方が取れていると回転の寿命や安定性が向上する。 □ 水車系(すいしゃけい) 独楽を縦向きで紐に乗せる技の総称 見た目が「水車」のように見える事から その名が付いたと考えられる。 代表的な技に「紐掛け乗せ」「腰掛け乗せ」 肩掛け乗せの事を水車という地区もあるようです。 同意:紐乗せ系(ひものせけい) □ スピントップ(すぴんとっぷ) アメリカのダンカン社から販売されている独楽の名前 特徴としてはプラスティック製で ベアリングが内臓されている なおかつ心棒に溝が付いているので 技の失敗がほとんど無い しかし以外にも難しい □ すっぽ抜ける(すっぽぬける) 紐の巻き方が悪い状態で(ゆるく巻いていた等) そのまま投げると投げる威力に巻きが耐え切れずに スポッ!と紐がはずれ、そのまま独楽が飛んでいく 独楽が凶器と化す瞬間。 缶独楽や木独楽等では軽い為すっぽぬけが少なく 重い独楽ではよくある現象 □ 外投げ 独楽の投げ方の事 一番普及している一般的な独楽の投げ方で 体の外側から独楽を投げる投げ方
【た】 □ 大車輪系(だいしゃりんけい) 遠心力を利用して横向きの独楽を 紐に乗せる技の総称 見た目は体の周りをぐるぐる回る感じ 他の基本技に比べると少し難しい、この技が安定して 技の数、種類がグンと増える 代表的な技:かまいたち □ 縦投げ(tatenage) 縦技をする時に使う投げ方で 独楽が縦向きに返って来る。 実際には縦ではなく少し斜めっている □ 縦技(たてわざ) 独楽を縦向きにしてやる技の総称 実際には真縦というよりも少し傾いた縦 縦向きの独楽を紐に乗せたり、指に乗せたりする。 代表的な技としては「紐掛け乗せ」「指つまみ」 対の言葉:横技(よこわざ) □ タミワ玩具(たみわがんぐ) 今もなお鉄輪独楽を唯一作っているメーカー 神のような存在です □ ちょんがけ独楽(ちょんがけごま) 独楽の種類の名前 鉄輪独楽のように色々な技が可能で 関西を中心に普及しているようだが 一般の人にはあまり認知されていない。 大きめの独楽に細い紐を用いるため 中国独楽のように回転力をかけ続ける事が可能 中国独楽の片側が無い物といった感じ □ 鉄輪(てつわ) 鉄輪独楽と同意 □ 鉄輪独楽(てつわごま) ご存知当HPでも紹介している独楽であり 日本人なら知っている人も多いと思います 木独楽の周りに鉄の輪っかが付いていて 回転力、安定性があるのが特徴。 略して「鉄輪(てつわ)」とも呼ぶ 同意:鉄輪(てつわ) □ 手乗せ(てのせ) 文字どうり手に乗せる事 地方によっては空中手乗せの事を手乗せと言うが 普通は手乗せと言えば技名ではなく 独楽を手に乗せている状態の事を意味する 使い方:手乗せから大車輪に切り替える □ 伝承遊び(でんしょうあそび) 子供から子供へと技や遊び方が伝えられていく 遊びの事を総称して伝承遊びと呼ぶ 例:独楽、お手玉、メンコ、剣玉 itc.. □ 胴輪独楽(どうわごま) 鉄輪独楽とほぼ同意 □ 床(とこ) 独楽と独楽を対決させる為の土俵の事 ベーゴマに良く使われる 単純に床(ゆか)を意味する場合もある □ 止め結び(tomemusubi) 独楽紐の端を結ぶ時に 使われる結び方の名前 一般的に使われている結び方の 名前なので独楽用語とは言えない 結び終わった物を「コブ」と言う
【な】 □ 中指派(なかゆびは) 独楽を投げる時の紐の握りかた 紐を巻いた独楽を持つ時に 紐が手に固定するように 中指と薬指の間に紐の先端を挟む人達の事 独楽を回す人に好みがあるようで 小指と薬指の間に紐を挟む人もいる どちらが最適かは今だ不明だが 小指派が一番普及している。 他にも人差し指派、握り派などがある □ 投げ独楽(なげごま) 紐を巻いて投げてまわす独楽の総称 ベーゴマや九州ケンカ独楽も投げ独楽になる しかし一般的には鉄輪独楽の事を指すのがほとんど。 □ 斜め投げ(nanamenage) 斜め技をする時に使う投げ方で 独楽が斜め向きに返って来る。 一般的には比較的に簡単な投げ方とされているので 入門者にはオススメする投げ方 □ 斜め技(ななめわざ) 独楽を斜め向きにしてやる技の総称 斜め向きの独楽を紐に乗せたり、指に乗せたりする。 代表的な技としては「綱渡り」「空中手乗せ」がある。 独楽を斜めにしてやる技として綱渡りがあるが 綱渡り系統の技が横技に分類されるのか 縦技に分類されるのか曖昧なので 斜め技という言葉が考えだされた。 横技や縦技の対という考えとは少し違う。 □ 2個回し(にこまわし) 独楽を2個使った技の意味 □ 握り派(にぎりは) 独楽を投げる時の紐の握りかた 紐を巻いた独楽を持つ時に 紐が手に固定するように 中指と薬指の間に紐の先端を挟む人達がいるが にぎり派はどの指にも挟まず(固定しないで) 紐をそのまま握ってしまう方法 独楽を回す人に好みがあるようで 小指と薬指の間に紐を挟む人もいる どちらが最適かは今だ不明だが 小指派が一番普及している。 他にも人差し指派、中指派などがある □ 2連チャン(にれんちゃん) 「2つ」と同意 □ 眠る(nemuru) 独楽にみそすり運動が見えなく まるで地面に独楽を接着したかのように ピタっと静止している状態 大車輪系統の技では出来るだけ 独楽を眠らせるかが大事になってくる
【は】 □ 初太郎(はつたろう) 曲芸独楽を世に広めた人物 美少年だったという話も聞いた事があるが 詳しくは知りません。 □ 引き投げ(ひきなげ) 内投げと同意 □ 人差し指派(ひとさしゆびは) 独楽を投げる時の紐の握りかた 紐を巻いた独楽を持つ時に 紐が手に固定するように 中指と人差し指の間に紐の先端を挟む人達の事 独楽を回す人に好みがあるようで 小指と薬指の間に紐を挟む人もいる どちらが最適かは今だ不明だが 小指派が一番普及している。 ちなみに人差し指派は一番普及していない 他にも中指派、握り派などがある □ ひょうたん(ひょうたん) 独楽に付けられる刻印の名前 見た目としては名前のとうり瓢箪の絵が描かれている 現在では三ツ輪の刻印しか存在しないが 以前はひょうたんという刻印も存在していた 現在ではひょうたん刻印は絶滅してしまいました。 ひょうたん刻印の独楽の特徴としては 独楽の胴が平たく独楽を真横から見た時「中」の形状をしおり 胴が平たい分、芯棒が長く縦技系統の技に向いていた □ 紐乗せ系(ひものせけい) 水車系と同意 □ 紐乗せ(ひものせ) 文字どうり紐に乗せる事 地方や場合によっては紐掛け乗せという技の事を紐乗せと言うが 普通は紐乗せと言えば技名ではなく ”縦向き”の独楽を紐に乗せている状態の事を意味する 使い方:紐乗せからレーダーに切り替える □ フサ(ふさ) 独楽紐の両先端(片側のみの場合もある) にある結び目のフサフサの事 ベーゴマでは使う人によって長さ等の こだわりがあり、鉄輪独楽では 大車輪系などの技に利用する場合もある □ 二つ(ふたつ) 水車系の連続技の事を意味する 技の数が増えるにつれて「〜〜つ」となる たとえば5連続技なら「いつつ」 ※地方によっては使いません □ 二ツ目(ふたつめ) 独楽の大きさを表す単語 三ツ目、四ツ目と数が増える程独楽が大きくなる。 基本となるサイズが1寸1分(約3.3センチ)で、 半径で1分(約0.3センチ)大きくなるごとに 刻印が一つ増えるらしい。 昔は八ツ目まで市販されていたようですが 現在では二ツ目と三ツ目だけしか販売されていません □ ブレブレ(ぶれぶれ) 芯棒が中心を取れていない独楽に 対して使う言葉 例:「この独楽の心棒はブレブレですね」 □ ベーゴマ(べーごま) 独楽と独楽を「床」と呼ばれる土俵に回して対決させる遊び 見た目は鉄輪独楽とは違う 鉄輪独楽は心棒が刺さっているが ベーゴマは心棒がなく真横から見ると三角形をしている 心棒が無い為巻き方が特殊になっていて 巻き方や投げ方ベーゴマの形状が勝負の鍵を握る。 □ ベー床(べーとこ) ベーゴマを対戦させる為に土俵の事 形状はお皿のように逆ドーム状をしていて つねに独楽と独楽がぶつかりやすくなっている ベーゴマの対戦だけでなく投げ独楽を 対戦させる時にもベー床を使う場合がある □ ベーゴマ投げ(べーごまなげ) 内投げと同意
【ま】 □ 見せ技(みせわざ) 見栄えのする技の事 ボールジャグリングで言うなら ミルズメスや1UP2UPがある 独楽の技では、蛇、かまいたち等がある □ 味噌すり運動(みそすりうんどう) 歳差運動とほぼ同意 歳差運動は天文学の用語と思われるが みそすり運動は独楽が作った造語になる(と思う) □ 三ツ輪(みつわ) タミワ玩具から製造されている鉄輪独楽の刻印名 輪が三つ並んでいるマークです。 三ツ輪刻印が入っている独楽の特徴としては 独楽の胴に角度が付いており真横から見ると ダイアモンド形状をしている(要するに普通の独楽) 向いている技としては横技があるが オールマイティーに技をこなせる独楽でもある。 現在、市販されている刻印付きの独楽は タミワ玩具から販売されているだけです □ 三ツ目(みつめ) 独楽の大きさを表す単語 三ツ目、四ツ目と数が増える程独楽が大きくなる。 基本となるサイズが1寸1分(約3.3センチ)で、 半径で1分(約0.3センチ)大きくなるごとに 刻印が一つ増えるらしい。 昔は八ツ目まで市販されていたようですが 現在では二ツ目と三ツ目だけしか販売されていません
【や】 □ 横投げ(yokonage) 横技をする時に使う投げ方で 独楽が横向き(正方向)に返って来る 一般的には難しいとされている投げ方 □ 横技(よこわざ) 独楽を横向きにしてやる技の総称 横向きの独楽を紐に乗せたり、指に乗せたりする。 代表的な技としては「大車輪」「リフティング」 対の言葉:横技(よこわざ)
【ら】 □ レーダー(れーだー) 独楽の技の名前 縦向きまたは横向きの独楽の芯棒に紐を交差させる事で ヨーヨーのように紐に独楽を吊るす事が出来る 汎用性の高い技でほとんどの技からレーダーに 移行させる事が可能でまた見栄えも良くしかも簡単 使い方:綱渡りからレーダーに切り替える
【わ】 □ 技独楽(わざごま) 技をするのに適している独楽の総称の事 ひょうたん刻印の独楽を意味する事もある 同意:ひょうたん独楽
