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遊んでみてください↓


独楽の回し方、巻き方を紹介

独楽の回し方と紐の巻き方です。
独楽を回すのはちょっと練習すれば誰にだって出来きます。


この投げ方は初心者向けの回し方であって 最初のうちだけの独楽の回し方と覚えてください 大人の人、中級者にこの投げ方はオススメしません「誰にでも出来る独楽の回し方」をコンセプトに置いた投げ方です。
中級者向けの投げ方とは、地面と独楽を平行に保ち スナップをきかせて、まっすぐ投げてまっすぐ引く、それだけです。



独楽の紐の巻き方


上の棒に紐を引っ掛ける、 普通はは図Aの方法で紐を引っ掛けますが、
図Aの引っ掛け方が難しい場合は(小さい子など) 図Bのように輪っかにした紐を使う。(※)
※輪っかを利用する方へ!
輪っかにして引っ掛ける方法は簡単ですが、 この後の技「空中手乗せ」が少しやり難いです。
輪っかを利用するのは床回しまでと考えておいた方が良いです。







下の棒に、時計回りで紐を3,4回くらい巻いていく
このとき、強く「グイッグイッ!」っと巻くのがポイントです。







あとは力を抜きつつ、最後まで紐を巻いていく






余った紐を小指と薬指の間に挟み 図ように持つ








紐の巻き方を動画でチェック!


独楽の投げ方


図のように構えてください。



ココがポイント
体を半身にする。
腕をまっすぐ伸ばす。
姿勢を低くする。
2メートル先を見る。
手の平を上に向ける(下にある右側の画像のようにする)

画像左のように手の平が横向きだと 独楽が上手に着地しません。
画像右のように手の平が上を向くように気を付けましょう。







手を大きく振り、画像の位置で手を離す。



ココがポイント
手を大きく振る
2メートル先に投げるつもりで投げる
投げたら投げっぱなしで引かない





独楽の投げ方を動画でチェック!


失敗した時のチェックポイント

どうでしょうか上手に回りましたか?
回らなかったら以下の内容を確認してみましょう。

失敗例その1独楽が飛んでいく場合
紐がしっかりと巻けていません
最初は力を入れて巻き、巻いていくにしたがって少しずつ力を抜く 巻き方を心がけましょう。

失敗例その2独楽が斜めに着地して、すぐ止まってしまう場合
投げる時に紐を引いています。
投げたら投げっぱなしです。

投げる勢いが足りません。
腕を大きく振れば、 その分勢いも出るので腕を大きく振りましょう。

手の平を上に向けていません。 手の平を上に向けましょう。


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