![]() | 独楽回しってなに? |

独楽回しは日本の伝承遊び、昔遊びとされている玩具です。
このページで独楽回しについて紹介します。
鉄輪独楽(てつわごま)外側に鉄の輪が付いているので回転力が高いのが特徴。
独楽回しってなに?独楽回しは日本の伝承遊びとされている玩具で 「こま」を漢字で「独楽」と書きます。
独楽という漢字の由来については 色々な説があるようですが、詳しい事は知りません。
独楽には沢山の種類があります 例えばベーゴマと呼ばれる 多人数で独楽を対決させる遊び、 占い、賭け事に使う独楽もあります 「地球ゴマ」という独楽は科学の教材にも利用されています
本サイトでは、その中から鉄輪独楽(てつわごま)と呼ばれる 独楽の曲芸や技に向いている独楽を紹介していきます。
ベーゴマべー床と呼ばれる土俵で、ベーゴマ同士を戦い合わせて遊ぶ
独楽回しの利点と欠点●利点
・安くて長持ち
独楽回しで一番の利点はやはりその安さでしょうか?物によっては高価な独楽も存在しますが 一般的に販売されている独楽はほとんどが安い物ばかりで、 鉄輪独楽は約300円、ベーゴマも約100円前後ですから 小学生の小遣いで購入出来てしまうような価格です。
それに、独楽は木製で外側に鉄の輪が 取り付けられているので簡単には壊れません。安くても長持ちします。
近代のプラスティック玩具に比べ、 安い、長持ち、面白い(個人差はあるが)と三拍子そろっています
「玩具としての安さ」と言うより、ここまで安い趣味が、なかなか無いと思います。
●欠点
・危ない
逆に欠点ですが、説明するまでもなく
地球ゴマ(ちきゅうごま)科学の教材にも利用されている独楽で、とても面白い動きをする。
独楽には「心棒」と呼ばれる鉄の棒と「鉄輪」と呼ばれる 鉄輪の輪が付いていてこれがとても危ないです。
例えば独楽を床に落としてしまうと心棒が 床に刺さりポッコリと丸い穴が開いてしまうし 鉄輪部分が床に直撃すれば自宅の フローリングは縦に傷が付いてしまいます。
だから独楽は危険が無いように安全な場所で わざわざ遊ばなくてはいけません。
(※・物は壊れるという事を学べる
・外で遊べる機会を作れる
などなど上記欠点をあえて独楽の利点と考える人もいます)
独楽の歴史独楽の歴史については、本サイトより詳しく記載されているウェブページがネット上には存在します。
下記で紹介しているウェブページは独楽の歴史について詳しく記載されています。
日本独楽博物館 /所蔵品による独楽の歴史
町田良夫の独楽の部屋 /日本の独楽発祥ただ、少しも書かないのはどうかと思うので、管理人のなけなしの知識を絞りに絞って、 曲芸としての独楽のおおまかな歴史を記載しておきます。
独楽の技の歴史独楽に技や芸を取り入れたのは恐らく曲独楽ではないでしょうか、 曲独楽とは「中」の字型の独楽で名前のとおり曲芸用の独楽です。
元禄時代頃(約1700年) 曲独楽は博多(現・福岡市)で初めて作られ、 博多からやってきた初太郎という少年が、 京都で曲独楽を演じたのが始まりだそうです。
独楽回し(こままわし)の技を動画や画像を利用して基本から応用まで紹介












